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新規導入コンサルティングサービス

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SAP ERPは経営管理の効率化を第一の目的としたシステムです。業務が効率的にスムーズに推進できるようになることはあたり前です。SAP ERPの導入により、事業全体の動きがデータに基づきリアルに見えるようになり、組織の風通しが良くなり、社員の挑戦意欲が高まり、事業の改革が継続的に進むようになる、これがソフテスが目標とするSAP ERP導入によって実現すべき姿(価値、生む活用)です。

ユーザダイレクト方式® ― S A P E R P 導入手法 ―

「ユーザダイレクト方式」は、ソフテスのSAP ERP導入サービスの手法です。パワーユーザ(お客様の業務担当者)とソフテスのSAP ERPコンサルタントが、他を介さずに直接コンタクトし、業務プロセスや業務管理方式などを検討・決定、これに基づいてSAP ERPを設定し、操作し、修正し、作り込んでいきます。
特徴的なのは、業務に焦点を当て実現したい業務の姿を立案し、これをシステムに反映し開発していくこと、コンサルタントの提案に基づいて設定されたSAP ERPプロトモデルをユーザが操作・検証し、コンサルタントとユーザが協同して業務プロセスを検討して、システム仕様を改善しながら作り込んでいくことです。

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「ユーザダイレクト方式」の利点

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「ユーザダイレクト方式」の工程

「ユーザダイレクト方式」によってSAP ERPを導入していく工程は、3~4カ月毎に設定される4つの工程から成ります。
< 導入フェーズ >
ユーザがSAP ERPの機能や特徴などの知識とその基本操作を習得すること、ソフテスのコンサルタントがお客様の経営課題や目標などの情報を共有し理解すること、両者によって重要な課題を把握しその解決のための方針を確立します。
< 一次開発フェーズ >
準備工程で得られた内容を反映したSAP ERPの1次プロトモデル(完成度50%)を基に、ユーザが操作・検証して、必要な修正を加えていき、1次プロトモデルの完成度を高めていく工程です。

< 二次開発フェーズ >
それまでの成果を織り込んだ2次プロトモデル(完成度80%)を基に、これをさらに作り込んでいきます。この工程では、SAP ERPの標準機能では実現できない、別途追加開発(アドオンプログラム開発)が必要なものを抽出すると共にその仕様の検討を行い、順に開発していきます。この三番目の工程が終わるとシステム的にはほぼ完成した状態になります。
< 本番移行フェーズ >
これまでの成果を反映した最終モデル(完成度95%)を基にワーキングを行います。積み残した未完成部分の作り込みと追加開発についての検証、各職場でユーザになる方々への操作トレーニング、システム運用管理のルール作り、既存システムから新システムへ移行するための移行準備とそのリハーサルの実施、管理者に対するシステムの全容の紹介と管理機能の使い方のトレーニングなど、まさにに本稼働へ向けた準備工程です。

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ウィークリーワークショップ

「ユーザダイレクト方式」によるシステム導入プロジェクトでは、情報交換、課題の検討、システム操作のトレーニングなどの開発検討会(ウィークリーワークショップ)を、毎週1回か2回(毎回4時間)、お客様の事業所で開催します。パワーユーザもコンサルタントも特別な場所に常駐することはありません。両者間で同席することが必要な場合だけ面談して行います。これにより、それぞれが独自に行う業務の効率が高まるだけでなく、無駄な拘束時間も排除できプロジェクトの効率をあげることができます。また、それぞれが自社メンバーと検討する時間を取ることができ、社内の叡智を結集した解決策を取り入れることができます。

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