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 “ERP(Enterprise Resource Planning)”という言葉が使われ始めて約20年。「企業資源計画」と訳されるこの手法や概念は、急速に、かつ広く深く産業界に浸透し、経営改革や業務改革の実現にはERPパッケージの導入・運用が不可欠なものと考えられるようになりました。私たち株式会社ソフテスは、日本におけるERP普及の創成期であった1997年に創業し、以来、SAP専業の導入コンサルティングサービス企業として20年の実績を積んで参りました。
 「業務システムは情報システム部門があつらえ、業務部門は与えられたシステムを運用していく」という考え方があたり前であった当時から、私たちは「業務側がシステムへの理解を深め、業務推進のために最適なシステムを構築する」という方法論に取り組み、その結果、画期的なメソッドとして評価をいただいている独自の導入手法「ユーザダイレクト方式」の確立へと至ったのです。「情報システム部門主導から業務部門主導のシステム構築へ」という本来あるべき姿への変革に、SAP専業企業としての私たちの技術と知識、そして発想が、先導的な役割を果たしてきたものと自負しております。
 私たちには、創業以来守り続けているいくつかの方針があります。その一つが、SAP ERPこそ究極のソリューションであるという確信のもと、専業企業として常に最新の技術と知識を身につけたプロフェッショナルであり続けること、そしていかなるシーンにおいてもユーザオリエンテッドであり、業務優先のシステムサービスに徹することです。
「Best Solutions from the Best People」と掲げるブランドスローガンは、この方針を内外に標榜するものです。
 また、こうした基本的な指針に加え、2009年には、お客様同士のコミュニティ「SAPユーザ・サミット」を設立し、SAPユーザの世界に新風を吹き込み、2013年には、システム技術系のサービスを担当する株式会社ソフテスGTを分社設立し、モバイル、クラウド、インメモリなどの新技術分野に対する対応力の向上とこの分野への事業拡張を計りました。次いで、2016年には、中小企業向けERPのパートナー資格を取得しSAPBusinessOneのサービスを開始、さらには、ASEAN地域に事業展開する現地のSAPサービスパートナーと、2017年には中国・台湾のSAPサービスパートナーと業務提携し、この地域におけるサービス体制を整えました。サービスの領域とサービスの地域を拡張し、多くのお客様のご期待に応えると共に次世代への成長に万全を期しております。
 常識にとらわれることなく、「本当は何が正しいのか?」を自問しながら物ごとの本質をとらえること――。これはソフテスに息づく伝統的な精神です。問題の本質を見極め、誠実な対応のもとで、実践的かつ合理的な処置を施す。この受け継がれる行動原則をベースに、さらなるサービス品質の向上と事業展開、領域の拡大にチャレンジするソフテスに、ぜひご期待ください。

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